合唱団の紹介


アルモニレジュイ

 1973年、千里ニュータウンの小学校PTAコーラスから女声合唱団として発足。
以来、指導者の方々から様々なジャンルの合唱作品を通して、日本語の豊かで美しい表現を伝えることの大切さを学ぶことが出来、今日に至っている。
2001年、関西合唱コンクール銅賞受賞。2003年、萩京子氏に委嘱し、石垣りんの詩による「地図にない川」を初演。
レディースコーラスフェスティバル、おかあさんコーラス大会などに出演。
 2012年5月より指揮者に西尾岳史氏を迎え、ロビーコンサート、豊中市合唱祭などで、地域の人々との絆を大切に活動を続けている。
 『アルモニレジュイ』とは、フランス語で『ハーモニーの喜び』の意味。とかく雑事に流されがちな日常生活の中にあって、週に
一回ハーモニーの喜びに満たされることにより、少しでも人生を実り多いものにしたいと願っている。


指揮者 西尾 岳史     ホームページ

 大阪音楽大学音楽科声楽専攻卒業及び同大学専攻科修了。現在まで数多くのオペラに出演。「フィガロの結婚(フィガロ)」
「ラ・ボエーム(マルチェッロ)」を始め、演じる役柄は40役以上に及び、確かな歌唱と演技力には定評がある。関西二期会
第75回公演「フィガロの結婚」のタイトルトールでは美声で端正な演唱と各紙で好評を得た。また、NHK「名曲リサイタル」、
ABC朝日放送「中之島スペシャルコンサート」にも出演。その他、宗教曲ソリストとしてオーケストラとの共演も数多い。
第18回日本歌曲振興会日本歌曲コンクール第2位。2012年に狐のおっとさま役を演じた堺シティオペラ「ちゃんちき」が三菱UFJ信託[音楽賞奨励賞を受賞。
翌年には再演が決定。
 .現在、関西二期会会員・関西歌曲研究会会員・神戸市混声合唱団団員。アルモニレジュイ、アンサンブルTomio、コンパーレわかくさ各指揮者。

ピアニスト 山岸 陽子

 神戸女学院大学音楽学部卒業後渡独。ケルン音大ヴッパタール校、フライブルグ音大(院)室内楽科にてディプロムを得て卒業。
ドイツにてメニューイン財団”ライブミューシック・ナウ”に所属。シュタウフェン音楽祭に出演。2000年より度々ジョイントコンサートを開催。
 現在、アルモニレジュイ、コーロ西風、エヴァグリーンの伴奏を務めるなど、室内楽、伴奏の分野で活躍。マタニティーコンサートや子供のための
コンサート、市立豊中病院のサロンコンサートに定期的に出演。故梅田志づ、宇野紀子、山上明美、S.プロティッチ、H.ボーエ、M.バウマン、
三石潤司の各氏に師事
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